不眠症の症例

不眠症の症例①

 

【患者】

10代 男性

【来院日】

2017年 10月

 

【症状】

テレビゲームやスマホを使うことが多く、夜中になっても寝ずにゲームに没頭していた。

そのせいで昼夜逆転になってしまい、日常生活のリズムが崩れてしまい、寝ようとしたときになかなか寝れなくなってしまった。

早く寝れた時でも途中で目が覚めてしまい、しっかりと睡眠をとれてる感じがしない。

普段から姿勢の悪さも気になっており、猫背姿勢で首もストレートネックに近い。

 

【治療内容と経過】

日常生活リズムもそうだが、姿勢の問題が気になったので初診時は姿勢が気になったので背骨を中心に身体全体をチェックした。

反応が第2頚椎の左がゆがみ、第4,5頚椎間に圧痛がみられ、第8胸椎にも圧痛がみられたのでその歪みをとる施術を行っていく。

施術途中、落ち着いたのかすごく眠くなったといい眠っていた。

術後第2頚椎と、第8胸椎の圧痛は無くなったが、第4,5頚椎間の痛みは少し残った。

3診目が終わり様子を見ていると、少しずつだが夜にぐっすり眠れるようになってきた。

姿勢も初診時と比べると猫背もましになりスマホを触る姿勢も改善してきている。

5診目が終わり姿勢のチェックや身体の反応のチェックをすると全く悪い反応もなくいい状態が出来たので、これで治療を終えると同時に、身体が再発しないように月1回体のメンテナンスとして施術をしていく。

 

【同時に治療した症状】

猫背・姿勢改善・肩こり

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整・日常生活指導・姿勢指導

 

 

 

 

不眠症の症例②

 

【患者】

20代 女性

 

【来院日】

2017年 10月

 

【症状】

仕事でパソコンを使うことが多く目の疲れや肩こりなど症状は色々あった。

仕事が終わり帰宅すると壁にもたれかかるようにテレビを見たり、スマホを見る姿勢が悪く頭が下がっている。

自律神経症状も少しあり、手足がしびれることも多々あり、便秘でもある。

 

【治療内容と経過】

初診時、身体のチェックや日常生活のことをしっかり聞くと、普段からの姿勢やストレスなどから背骨のゆがみがある。

その背骨のゆがみにより自律神経系が障害され、夜になかなか眠れないと訴えていた。

まず初めに背骨のゆがみを改善し、その次に頸椎の調整を行った。

施術が終わり調子を伺うと「すごく眠くなった」と、いい反応が出たので、2診目も同じ施術を行うようにしていく。

術後、日常生活指導や姿勢指導、運動指導を行った。

3診目の施術を行う前に日常生活で支障は出ていないか確認したところ、何も出ず良好で最近はちゃんと寝れている。

施術を終え身体の調子が良かったので、これで施術を完了とし、月に2回のペースで身体のメンテナンスとして施術を行っていく。

 

【同時に治療した症状】

頚椎のゆがみ・自律神経失調症・疲労による肩こり

 

【施術方法

頚椎調整・背骨調整・日常生活指導・運動指導・姿勢指導

 

 

 

 

 

不眠症の症例③

 

【患者】

30代 男性

 

【来院日】

2017年 9月

 

【症状】

仕事は昼、夜勤務の交代制で寝る時間がいつもばらばらである。

その生活が何年も続いてなかなか眠れない日も多々あったため自律神経が障害され、不眠症となってしまった。

寝ようとしてみるが、なかなか寝付くことが出来ず考え事が増え、余計に眠れないようになってしまう。

あまり眠れていないため仕事にも集中できず、仕事中によく居眠りやウトウトしたりするので危なく感じている。

 

【治療内容と経過】

初診時に問診でしっかりと症状を聞き、自律神経が障害されている可能性があったので身体全体的に念入りにチェック。

検査結果、自律神経通っている背骨や頚椎が今までの疲労や姿勢によってゆがみが生じており、このゆがみを改善していこうという施術を行う。

施術途中や施術後にすごく眠気を感じ、身体がすごくポカポカする良反応が出たので日常生活で気を付けて頂くことを指導し、次回も身体のチェックを行い同じ施術を施していく。

2~4診目では初診時と比べると、背骨や頚椎のゆがみが改善されており、寝ようとしたときに少しずつ眠れるようになってきているが、まだ症状が残っているため様子を伺い治療を継続する。

7診目までに寝ようとしたときに眠れるようになってきたのでこれで治療を終了とし、月に1回のペースで身体のメンテナンスとして施術を施していく。

 

【同時に治療した症状】

目の疲れ・肩こり・首こり

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整・日常生活指導

 

 

 

 

 

不眠症の症例④

 

【患者】

10代 男性

 

【来院日】

2017年 12月

 

【症状】

学生で当時受験の時期だった。

今まで夏休みや冬休みが来ると昼夜逆転生活を送り、よくテレビゲームやスマホゲームに没頭していた。

目をよく使い、悪い姿勢を長時間続けていたため猫背気味にもなり肩も少し凝っていた。

その積み重ねによって寝ないといけないときに眠れなくなり不眠症になってしまった。

寝れなくなると不安になり、考え事をしてしまい余計に眠れなくなる。

他覚的所見として自律神経が障害されていると感じた。

 

【治療内容と経過】

初診時よくゲームやスマホをいじるという事なので、姿勢が悪くなり背骨がゆがんでいるのではないかと身体全体的にチェックしたところ、第2頚椎、第8胸椎、第4・5腰椎間にゆがみを生じていた。

そのゆがみを改善するように背骨や頚椎に施術を行った。

術後第2頚椎、第4・5腰椎間のゆがみはなくなったが、第8胸椎のゆがみは残ったままだった。

日常生活において姿勢を指導し、適度な運動をするように指導した。

2診目は前回残っていたゆがみや、前回行った全身のチェックを行い、施術を行った。

最近では寝れる方が多くなってきている。

術後第8胸椎のゆがみも改善された。

3~5診目になると、寝ようとしたときに眠れるようになったので、これでいったん治療を終了とし、月1回のペースで身体のメンテナンスとして施術を行う。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・猫背・自律神経症状

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整・日常生活指導

 

 

 

 

不眠症の症例⑤

【患者】

30代 女性

 

【来院日】

2018年 2月

 

【症状】

仕事や日常生活で日々ストレスを感じており、イライラしやすく肩こりや頭痛、胃腸の不調が見られる。

寝ようと試してみるが、寝れないのではないかと余計に心配してしまい眠れないことが多々ある。

それで眼を疲れさせようとスマートフォンを触り、結局目が冴えてしまい寝れなくなってしまうケースが多い。

大事な会議中や食事をしている時に眠くなり居眠りをしてしまうことがある。

他覚的にみたところ自律神経症状が過敏に出ており、背骨のゆがみがあると考えた。

 

【治療内容と経過】

初診時、問診で話を色々聞かせて頂くと自律神経症状がかなり出ていたのでその症状を改善するために身体全体をチェックし身体のゆがみがないかどうか調べ施術を行った。

施術途中自律神経を整える施術を行ったので眠気が来て少しの間眠っていた。

術後、施術を受ける前と今を比べて頂くとどのように変わっているか聞いたところ、身体がものすごく軽くなり、重たい鎧を脱いだような感じがする。と改善されたので、その日からできるアフターケアをしていただくため日常生活でできることを指導した。

2診目で前回の後のことを聞くと、その日はぐっすり眠れたのだが次の日は眠れず、またその次の日がぐっすり眠れたみたいだ。

症状は改善されている傾向に向かっているので、前回と同様体のチェックを行ってから背骨のゆがみを整える施術を行った。

術後、前回と同様家でできるアフターケアの指導や適度な運動をするように指導。

3診目、寝れているかどうか聞くと3日に1回寝れなくなる。まで改善されてきている。

この調子で施術を続け自律神経症状をさらに整える。

5診目になると、最近では寝れない日はほぼない、とすごく不眠症状は改善された。

初診時と比べると、まったく顔つきも変わり、すごく血色のある肌色にもなっていた。

症状もすごく落ち着いてきたので、これでいったん治療を終了し、身体の調子が悪くならないように3週に1回のペースで身体を整えていく。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・自律神経症状

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整

 

 

 

 

不眠症の症例⑥

【患者】

10代 女性

 

【来院日】

2018年 5月

 

【症状】

身体がすごく疲れやすくなかなか寝付けないことに気ずき、病院に行き診察を受けたところ不眠症といわれた。

学生の頃から夜遅くまでスマホを使って遊んだり電気を消した暗いところでもスマホを使っていたので目が冴え寝れるときに寝ていなかった。

その生活が長期続いたので、寝ようとしたときに眠れず、生活リズムが崩れてしまった。

 

【治療内容と経過】

初診時、症状や身体に起こっている不調をしっかり見たところ、

第2頚椎、第8、9胸椎にゆがみが見られ少しうつむいた猫背気味の姿勢になっていた。

そのゆがみを改善するために施術を行った。

施術後、第2頚椎、第8、9頚椎のゆがみが改善されたので、今後ゆがまないように自宅でできる防止方法や、適正な姿勢、適度な運動について指導を行った。

3診目あたりから座った時の姿勢もすごくきれいに座り猫背の面影は消えていた。

寝れているか聞いたところ、寝ようとしたときにしっかり寝れており、朝は気持ちよく起きれるようになったので、これで治療を終了とし、今後身体がゆがんでしまわないよう1ヶ月に1回のペースで身体のメンテナンスとして施術を行う。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・猫背

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整・日常生活指導・運動指導

 

 

 

 

不眠症の症例⑦

【患者】

20代 男性

 

【来院日】

2018年 1月

 

【症状】

最近仕事が忙しく残業続きが増え疲労が溜まっていた。

家に帰るとよくない姿勢でスマホを触り、お酒も毎晩飲んでいる。

このような生活を続けていたため、睡眠の質も悪くなり朝起きると疲れが全く取れなくなってしまい、最終的には寝ないといけない時間に寝れなくなってしまった。

不眠症になってからよく肩が凝ったり首が痛くなったりすることが多くなった。

 

【治療内容と経過】

初診時、問診で症状や日常生活の事を聞き、自律神経症状から不眠症になっているんじゃないかと考え身体全身をチェックした。

すると第2頚椎の右に圧痛、左僧帽筋に圧痛、左右腓腹筋に圧痛が見られた。

この反応が出るのは身体(背骨)がゆがんでいるからである。

施術途中に身体がポカポカしてきて気持ちよく、すごく眠くなってきた。

施術後、ものすごくスッキリでき、第2頚椎の圧痛、左僧帽筋の圧痛、左腓腹筋の圧痛がなくなった。

普段からの姿勢も悪いとのことなので、次回までに良い姿勢を続けるように指導。

2診目、話を聞くと前回終わってから2日連続で寝たいときに眠れるようになっていた。

症状も軽減されており、施術も同じように続けて行く。

3~5診目が終わり身体の調子を伺うと、1週間続けて寝たいときに眠れるようになっていた。

短い間隔で治療を続けてきたが、調子がいいので2週間ほどあけて様子を見ることにした。

6診目、前回より2週間あけて様子を見て頂いたが、しっかりと眠れるようになっている。

患者さんの要望で月に1回のペースで身体の調子が悪くならないようメンテナンスとして施術を続けて行う。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・首こり・目の疲れ

 

【施術方法】

背骨調整・頚椎調整・日常生活指導・姿勢指導

 

 

 

 

 

不眠症の症例⑧

【患者】

70代 女性

 

【来院日】

2018年 1月

 

【症状】

70代になってから生活環境が変わり、なかなか眠れないような日々が続いた。

思い当たることは、病気を何度か起こし、入院生活が続いてからなかなか眠れないようになってしまった。

寝ようとすると不安感に襲われ考え事が増えストレスが溜まっている。

その影響で自律神経が障害され疲労が溜まり、不規則な生活を続けた結果不眠症となってしまった。

日常生活でも姿勢が悪いので肩や首もこっていてめまいや頭痛も多々ある。

 

【治療内容と経過】

初診時、身体の検査をすると第2頚椎の右にゆがみ(圧痛)、第5頚椎に圧痛、左右僧帽筋に圧痛、左腓腹筋に圧痛が見られた。

この事から背骨がゆがんでいると考えたので背骨の調整を腹臥位で行った。

施術途中気分が悪くなってしまったので、座位に変更し施術を続けた。

施術後、身体が軽くなってすごく気分がいい状態になり、第2頚椎の圧痛、左右僧帽筋の圧痛、左腓腹筋の圧痛が軽減されたと同時にすごく体がポカポカし、少し眠くなっていた。

あとは家でできるアフターケアや、日常生活での姿勢、適度な運動、食事のバランスなどを指導。

症状が少しきつめだったので、2診目は4日後に来ていただいた。

すると症状は初診時と比べて疲労感がかなりましだった。

引き続き同じ施術を行い3~6診目が終わると、寝ようとしたときにしっかり寝れるようになり、寝れなかった時と比べると顔色もすごくよくなった。

他の症状も最初と比べると考えずに済むまで改善されており、辛かった症状もなくなった。

治療はこれで終わりになるが月1回のペースで身体が元に戻ってしまわないようにメンテナンスとして施術を行う。

 

【同時に治療した症状

肩こり・頭痛・めまい

 

【施術方法】

頚椎調整・背骨調整・姿勢指導・日常生活指導・運動指導

 

 

 

 

 

 

不眠症の症例⑨

【患者】

80代 男性

 

【来院日】

2018 2月

 

【症状】

日常生活や周りの環境などが原因で眠れない夜が続き不眠症になってしまった。

いざ寝ようと目を閉じじっとしていると、眠れないせいで不安感などが出てくるのでさらに眠れないようになっている。

そのせいで自律神経が過敏に反応してしまい頚部や肩部の筋肉が緊張してしまい身体を動かすのも億劫だ。

日常生活ではあまり外に出歩かず、毎日ほぼ横になっているとのこと。

 

【治療内容と経過】

初診時、寝ようとすると不安感やなどが出てくるので自律神経症状が原因ではないかと考えた。

身体をチェックすると第2頚椎の左に歪みあり、左僧帽筋に圧痛、第8胸椎のゆがみ、両腓腹筋に圧痛が見られた。

症状が強かったので早速背骨の調整を行った。

施術途中、施術効果で眠るか眠らないかの境目に入るほどリラックスできた。

術後には第2頚椎の圧痛、両腓腹筋の圧痛は取れたが、第8胸椎のゆがみはまだ少し残っている。

ゆがみが気になったので日常生活の姿勢や、あまり日にちを空けないように来院して頂くよう説明した。

4診目の初めに身体の具合を伺うと、寝れる日が1週間のうち半分以上は寝れるようになっている。

施術中も反応があった第2頚椎、僧帽筋、第8胸椎、腓腹筋の圧痛も改善されており、寝れるほどリラックスできるようになった。

7診目で身体の具合を伺うと1週間のうちほぼ毎日寝れるまで改善されたので、次回は2週間ほどあけて様子を伺い施術をしていく。

8診目は体の具合は悪くならず、すごく調子が良くほぼ毎日ぐっすり眠れている。

身体の具合がすごくよくなったので、これで一度治療を終わり、月1回のペースで身体のメンテナンスとして施術を行っていく。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・首こり・自律神経症状

 

【施術方法】

頚椎調整・背骨調整・姿勢調整

 

 

 

 

 

不眠症の症例⑩

【患者】

70代 男性

 

【来院日】

2018年 4月

 

【症状】

50代ぐらいから1ヶ月に1回のペースで寝れないときがあり、年を重ねるごとに眠れないようになった。

最近では1週間のうちほとんど眠れず熟睡が出来ていない。

しっかりと睡眠がとれていないので、疲れがなかなか取れず顔も疲れきっていた。

寝れない影響で自律神経が障害され、肩こりやめまい、頭痛などの症状も出てきた。

睡眠時間は約4時間弱。

 

【治療内容と経過】

初診時、自律神経症状の影響でしっかりした睡眠がとれていないと考えたので身体全体的にチェックをした。

すると左第2頚椎にゆがみ(圧痛)、左右僧帽筋の圧痛、左腓腹筋の圧痛がみられた。

ゆがみがあるからチェックした時に痛みが出るので、そのゆがみを改善していく。

施術後ゆがみがあった部位、左第2頚椎、左僧帽筋、左腓腹筋の圧痛は取れたが、右僧帽筋の痛みが取れなかったので、次回まで家でできるアフターケアや、自分で姿勢を気をつけるよう日常生活指導、適度な運動(軽めのウォーキング)をするよう指導した。

2診目、身体の具合はどうかと聞くと、3日連続で寝れるようになっていたので、しっかりとアフターケアや姿勢を気を付けて身体の良い状態を保てた。

3診目、前回よりさらに症状はましになり、快適に寝れるようになった。

4~7診目では最初圧痛があった左第2頚椎、左右僧帽筋、左腓腹筋の痛みがなくなり、寝ようとした時にもしっかり眠れ睡眠時間は約6時間程眠れている。

身体の調子が整ったので、これで治療を終了とし、月に1回のペースで身体のメンテナンスとして治療を行う。

 

【同時に治療した症状】

肩こり・めまい・頭痛

 

【施術方法

頚椎調整・背骨調整・日常生活指導・運動指導