自律神経失調症の症状 動悸・息切れ

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動悸や息切れとは?

動悸都は、心臓がドキドキ、バクバクしているのを自分で感じる状態のことです。

運動時以外には風邪などで体調不良の時、寝不足で疲れている時、栄養が足りず貧血ぎみのときや血圧の異常がある時などに自覚することが多くあります。

動悸がするからと言って必ず心拍数が上がっているわけではなく、心拍数が低下しすぎているばあにも動悸を感じることがあります。

また、息切れとは息が上がっている状態のことで動機と伴って起こることが多い症状です。

動悸と同じく体調不良の時や貧血時などに起きやすい症状で、動悸も息切れも一過性の物であれば心配ありません。

貧血など、原因がわかっているばあにはその原因を対処する必要があります。

それ以外の場合で、動悸や息切れを頻繁に起こすような場合は注意が必要です。

なぜなら動悸や息切れを感じる病気にはたくさんの種類があり、その中には怖い病気もあるからです。

例えば心臓に関する病気などがそれにあたります。

不整脈などがあっても動悸や息切れを感じます。

また、呼吸器に関する異常があっても動悸や息切れが症状として見られます。

そして自律神経失調症でも動悸や息切れという症状がよく見られます。

ちなみに、不整脈も自律神経失調症の症状の一つであるといえますが、不整脈についてはその性質上、不整脈自体の対処が必要になります。

動悸や息切れを感じたら

動悸や息切れを症状として持つ病気には様々なものがあります。

ですから、頻繁に動悸や息切れがあるという場合には必ず病院に行き検査を受けるようにしましょう。

検査をすれば、その動機や息切れの原因が突き止められるからです。

例えば、貧血だとわかっていれば貧血に関する処置が行われます。

しかし、動悸や息切れを症状とする病気の中には、ちょっとした検査ではわからないものもありますので、貧血だといわれ処置をしても一向によくなら習い場合にはほかの病院で検査を受けるなど、検査結果を確実なものにすることをおすすめします。

様々な検査を受けても何も異状がない場合、その動悸や息切れは自律神経失調症の症状である疑いがあります。
多くの場合は、動悸や息切れ以外にも自律神経失調症の症状が現れているので注意してください。

自律神経失調症であるとなれば、自律神経失調症の改善を行っていくことになります。

動悸や息切れの原因と対処法

動悸や息切れは、呼吸器・循環器がうまく働いていないときに起こる症状です。

自律神経は呼吸器・循環器の働きにもコントロールしていますので、自律神経失調症になると動悸や息切れが起こるのです。

動悸や息切れがある場合は、無理をせず楽な姿勢で休みましょう。

それに合わせて自律神経のバランスを改善するような対策をして、自律神経失調症を根本から解決することが必要になってきます。

動悸や息切れの程度がひどいようであれば、一時的に薬に頼ることも考えてもいいかもしれません。

ただし、薬は自律神経失調症の根本的な解決にはならず、その場しのぎになりますので動悸や息切れ症状を根本から治さない限り薬では症状を軽減するためのものという事は理解してください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もいこのような症状やほかの症状でお困りでしたら、一度当院にお電話でお問い合わせの上ご相談ください。

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