腰椎ヘルニアの痛みってどんな感じの痛み?

herunia7

痛みは様々ありますが、ヘルニアには特徴的な痛みがあります。

毎日腰がだるく楽な日はない

痛みが続くのでやる気が出ない

痛みがなくならない限りいい気分になれない
このような苦痛を伴うそうです。

具体的な痛みは

  • 電撃が走ったかのような痛みがする
  • 激しい痛みが起こり冷や汗が出たりする
  • 自分の足ではなく他人の足のような感覚がする

このような感覚になるそうです。
(当院に来院された腰椎ヘルニアの患者さんの声を基にしています)
ではなぜこのように症状が出てしまうのか。

人の身体は脊椎といわれる背骨で支えられています。脊椎は頸椎、胸椎、腰椎、仙椎からなり骨の数がそれぞれ、

  1. 頚椎7個
  2. 胸椎12個
  3. 腰椎5個
  4. 仙椎1個

あります。
そしてこの椎骨と椎骨の間には椎間板という、柔らかくしっかりとしたクッション性の繊維があり、背骨への衝撃を抑えるほかに腰の運動に働きます。

この椎間板が椎骨と椎骨の間から飛び出てしまう事を「ヘルニア」といい、どの場所で飛び出たかによって名前が変わるのです。

首で飛び出たら「頚椎ヘルニア」腰で飛び出たら「腰椎ヘルニア」のように名前側あります。

この椎骨が疲労などを蓄積し、椎間板を押しつぶしてしまうとその周囲に通っている神経に障害が生じ、シビレたような感じや違和感を感じるようになってしまいます。

なので日常生活での姿勢の改善や、デスクワークの時の姿勢、又はスマートフォンやパソコンを使った作業をする方は特に注意が必要です。

ヘルニアの痛みの対処法として

腰椎ヘルニアに関わらず痛みは非常に強く、痛みが続くと精神的、肉体的にかなりきついくなってくるでしょう。

なので、まず最初の治療としまして痛みを軽減することが最優先されます。

この痛みをとる為には、鎮痛剤や湿布などに頼ってもいいと思います。

しかし薬や湿布などはその時の痛みを軽減するだけで体の根本から解決はしていないことを知っておいてください。

当院ではその背骨を整え自己治癒力を高める施術をし、症状を改善していく施術をします。

もしあなたが今抱えている問題や、もしくは他の症状でお困りでしたら一度当院にお問い合わせの上ご相談ください。

ページの成作者