顎関節と背骨の関係性

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今回は顎関節と背骨の関係性についてお話します。

普通、顎関節と背骨と聞いて、関係しないと思いますよね。

でも実は密接に関係しているのです。

なるほど。そうなんだ。というような感じで見て頂けたらいいです。

 

 

顎関節と背骨の関係性

実は、顎関節症もそうなのですが、肩こりや首こり、腰の痛みを訴える方のほとんどが痛みのある場所に原因がない人がほとんどなのです。

でも、肩こり・首こりの方で本当に肩や首が悪いって方ってほとんどいないのです。

では、なぜ肩や首に痛みやコリが起こるのかと言いますと、それは身体の重心の崩れからきています。

重心の崩れはなぜ起きるかというと、それは自律神経の乱れからです。

 

簡単に説明しますと、

自律神経が乱れる

重心の崩れが起きる

体液の循環不良

身体がゆがむ

筋肉・関節に負担がかかる

こり・痛み・不調

という順番で体は悪くなっていきます。

本来ならその日の疲労やストレスは翌朝までには無くなっているのが普通です。

ですが、過度の疲労や精神的ストレスや食生活によって自律神経のバランスが崩れ、自然治癒力が落ちてしまいます。

それにより身体の重心が崩れることにより身体の体液循環が悪くなり、それが体全体をゆがませ、こりや痛みや不調となってあらわれるのです。

 

※自然治癒力とは

人間本来が持っている元の状態に戻ろうとする力のこと

そして自然治癒力が弱まっているので、元の状態に戻ることが出来なくなり、その積み重ねが体のゆがみの根深いものとして残ってしまい、痛みがなかなか治らないような状況になってしまいます。

だから、痛みやコリンを治療するためには局所の治療だけではなく、身体全体に原因をチェックし、根本的な改善を治療していくケアをしていくことが必要です。

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