腰痛で感じる左右の痛み

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あなたの腰痛は左側?それとも右側?どちらが痛いですか?

腰痛は、痛み場所で病気の可能性が疑われます。

 

腰痛は「右側が痛む人」、「左側が痛む人」がいます。

 

人は癖や習慣で、姿勢が左右どちらかに偏ってしまっています。

 

そうなっていると、どちらかだけが痛むようになります。

 

背骨や骨盤のズレが生じたり、筋肉の片方だけが突っ張っている状態になるので、非常に治りにくい腰痛になってしまいます。

 

腰のどちらか片方だけ痛む場合は、治りにくい!?

腰そのものを痛めている場合とは違い、いつも片方が痛い場合は、習慣やくせで体のバランスが崩れてしまいます。

 

そうなってしまうと、長い時間をかけて慢性腰痛になってしまい。治すときも長い時間が必要になり、とても困難です。

 

治す時間が長くなってしまい、途中で治療をあきらめる人が多くなっています。

 

しかし、諦める事によってさらに悪化し、早い段階で気づき少しずつ頑張れば改善してたにもかかわらず、腰痛が治るまで時間がかかってしまうこともあります。

 

悪化する前にまず、少しでも腰痛になっている原因を見つけ、日常生活での過ごし方、普段の姿勢などを気をつけ、気づいたときに軽いストレッチや適度の運動をするように心掛けましょう。

右側の腰が痛くなる原因

身体は人それぞれ違いますので、痛む場所も人それぞれで右側だけ痛くなる場合があります。

 

その右側が痛くなることは、病気にかかっている可能性があるかも!?

 

 

骨盤のズレからくる痛み

これは炎症が起こっていた延長線の症状が出てきます。

 

炎症を起こしていた時に身体は防御反応が働き片方の筋肉をかばおうとします。

 

その際に右の腰に過度に負担がかかってしまうと右側だけ痛いという状態になります。

 

また骨盤がズレ行くので早い段階で腰痛問題を改善していく必要性があります。

 

 

筋肉の炎症による腰痛

右側だけ痛む場合は右の腰回りの筋肉が炎症を起こしていることが多いです。

 

炎症というとすぐに治すものと思われがちですが、腰に負担がかかることをまいにちしていると炎症が治まるタイミングがないので慢性的な腰痛になります。

 

 

内臓系の病気から来る腰痛

1番怖いのが肝臓や盲腸から来る内臓系の病であることです。

 

内臓系の病気は一気に症状が出るといわれる方が多いです。

 

しかしじわじわとくる腰痛にもなります。

 

右側だけ痛いという腰痛は、内臓系の病気の可能性もあります。

 

左側の腰が痛くなる原因

いつも左が痛んでしんどい。だるい。

 

そんな腰痛を持っている人もいます。

左側だけが痛む場合は内臓系の病気が原因になっているのかもしれません。

 

痛む原因は3つあります。

あなたの腰痛を当てはまるか見ていきましょう。

 

骨盤のズレによる痛み

腰痛の多くの原因は骨盤のズレです。

 

筋肉の炎症の場合は、安静にしていると治ることが多いですが、骨盤に原因がある場合はなかなか改善されず、治りません。

 

左の腰に負担がかかっている状態で骨盤がずれていることが原因の腰痛です。

 

 

病気が原因

内臓系の病気が原因で腰痛になっていることがあります。

 

いつも左側の同じ場所が痛む場合は要注意が必要です。

次に紹介する見分けるポイントに当てはまらない場合は、ほかの2つが原因だと思ってください。

同じ場所がズキズキと心臓の脈と同じように傷んだり、特に動いているわけでもなく、腰に負担がかかっていないにもかかわらず痛んでいるのなら、内臓系の病気の可能性が高いです。

 

胃の痛みや、頭の痛みのような状態が腰で起こっている感じがする。

 

 

左側の筋肉が原因

腰の筋肉が左だけ炎症を起こしている場合は左がいつも痛くなります。

 

左の筋肉に何らかの負担がかかり、以前に左の筋肉に大きな負担がかかってしまった事が原因です。

 

 

 

最後に

ここまで見ていていただきありがとうございます。

 

 

このような腰痛でお困りのあなた一度当院にお問い合わせください。

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