どのような時にギックリ腰になるのか?

11.10atsumeki050ぎっくり腰の多くは日々の日常生活中に起こることが多いです。

ぎっくり腰の原因の筋肉や筋膜は日常の何気ない動作で発生することが言われています。

  • 重いものやお子さんを抱え上げた時
  • 長時間同じ姿勢をしていて違う姿勢にうつったとき
  • くしゃみ
  • 靴下をはこうと腰をかがめた時
  • 冷えた体で浴槽につかろうとしたとき

などあげればきりがないですがこのように日常生活でぎっくり腰を起こしてしまいがちです。

筋肉は毎日疲労回復を行っているのですが筋疲労に回復が間に合わず運動不足や、不自然な姿勢、使いすぎによりキャパオーバーになってしまいます。結果として普段の生活が筋肉や筋膜の損傷につながりぎっくり腰になってしまいます。

またくしゃみなどや靴下をはくときなど注意力が低下している際も起こりやすいです。

さらに日常生活やスポーツのほかに

  • 肥満
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 内臓疾患
  • 偏った食生活

も原因になると考えられています。

内蔵の炎症が周りの筋肉にも影響を与え、ぎっくり腰を引き起こします。

身体の背中側の筋肉だけではなくお腹側の筋肉も腰とは密接に関係しています。

睡眠不足や偏った食生活により血液循環がわるくなり筋肉の動きが鈍り、ぎっくり腰へとつながっていくことも分かっています。

 

ぎっくり腰は時間とともに痛みは治まっていくのですが、再発したくないと考える方が多くいます。

当院ではぎっくり腰の再発を防ぐ整体を行っています。ぎっくり腰でお困りの方は一度当院へご相談ください。

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ぎっくり腰(急性腰痛)

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